事例紹介

 

長年の悩み首~肩甲骨内側の痛みが改善

30代 女性

20代後半から首~肩甲骨内側の痛みに悩まされる。

慢性的な痛みとなり、さまざまな整骨院で治療を受けられる。

たまたま通りかかった当院の横断幕が気になり来院される。

解説

首~肩甲骨にかけての痛みは若い女性に多い症状です。

さまざまな整骨院を渡り歩いたり、枕を変更(5つ)したり解決法を

試すも症状の改善には至らなかったようです。

そこで、当院前の横断幕(長引く痛みは背骨に原因がある)にある

背骨がキーワードとなり来院されました。

慢性的な痛みの多くは原因となっている部位をしっかり治療出来ていない

ことが多いのです。この女性も側弯症が原因となっていました。

他院でも指摘はあったようですが、特に施術介入は行わなったとのこと。

当院では、側弯症に対しても対応が可能です。側弯症には肋骨への介入で

効果が現れやすくなります。側弯症の改善と肩甲骨の痛みも緩和されました。

また、動悸や息苦しさといった自律神経由来の症状も同時に改善しました。

現在も症状の悪化はなく2児の母と保育士の両立で日々奮闘しているようです。

 

不眠症からの回復

40代 女性

4年前に内臓の手術を行った後から身体にさまざま不調が起こる。

背中全体の痛み、腕や足など関節が痛むようになる。重度の不眠症も発症。

精神的な疲労やストレスが大きくなり、さまざまな治療院周りを繰り返す。

その時、他院からの紹介で当院を知り来院される。

解説

大きなストレス、不安などが心身に長期的に掛かると自律神経に影響があります。

自律神経の一部、交感神経が優位になると身体が興奮状態となり、リラックスが

出来ない状態となります。このような状態が長期化すると不眠症に繋がります。

この女性の場合は不眠症の症状が強く生活が昼夜逆転している状況でした。

そんな中、高校生への弁当作りは欠かさず行うなど、気力で頑張っていました。

当院の施術法は、自律神経を整えるのに最適な方法と思われます。

この女性は、週1回ペースで5回目より連続睡眠(24:00~7:00)が

摂れるようになりました。今までは、寝つけないためにソファー生活でしたが、

3年ぶりに布団で眠った嬉しさを感じたようです。その後も身体が軽快し

家族でおしゃれをして外出したり、大好きなキングスの試合を観戦したりと

毎日が充実した幸せの時間を過ごしているようです。

 

膵臓の不安が解消

60代 女性

当院へのきっかけは昔から続く慢性的な腰痛でした。

大きな生活での支障はないものの、当院の施術法が気になり来院されました。

また、5年前から膵臓の数値が高くなり糖尿病予備軍と診断され食事や運動を

習慣化し自己管理を行っていました。

解説

慢性的な腰痛の多くは腰椎4,5レベルと骨盤のバランスが悪く、

硬くなっていることがあります。また、昔に酷い坐骨神経痛にも

悩まされていたようで潜在的に残存していたと思われます。

5回目から慢性的な腰痛は気にならなくなったようです。

また後日、ご本人から膵臓の数値が高くて再検査を

行っていたこと聞かされました。しかし、施術を受ける中で

数値が許容範囲に収まったようで、安堵した時に話してくれました。

この場合、慢性的な腰痛であっても全身をトータル的にみていく中で

自律神経が整い、膵臓への内臓神経になんらかの、いい影響があった

と思われます。膵臓に限らず、自律神経や背骨を調整することで、

内臓機能が向上する場合があります。当院では、治すのではなく、

ご自分のなかにある自然治癒力を引き出す施術法を取り入れています。

今では、精神的にも充実しサークル活動や趣味を楽しんで行っており、

みなさんに元氣を振りまいています。

 

寝返りも打てない強い腰痛からの解放

30代 女性

2カ月前から寝返りも打てない強い腰痛に悩まされる。

他院で治療を受けるも思うように改善せずにいるところを

職場の同僚が『騙されたと思っていってごらん』と当院を紹介される。

解説

強い腰痛、改善が乏しい腰痛の多くは骨盤と下位腰椎(第4,5レベル)の

関節の制限が強く症状が続きやすい傾向にあります。

2カ月以上、痛みが続いていたとのことで同様の関節の硬さが残存していました。

また、学生からの腰痛持ちという事で身体に潜在的に残存していた可能性があり、

出産や年齢に伴う身体の変化をきっかけに症状が表面化したと思われます。

同部位を改善させたことで寝返りが打てない強い腰痛は改善しました。

また、通院するにつれて身体の全身状態が良くなり『走れるぐらい回復している』

と嬉しい報告をして頂きました。今は月1回の身体ケアでいい状態をキープ

しながら仕事に家事、育児にと奮闘した毎日を過ごされているようです。

 

重度の肩こりと慢性的な胃腸の悪さが改善

40代 女性

若い時から、胃腸系が弱く入退院を繰り返していたとのこと。

環境変化と共に症状は落ちつくも胃腸系のお薬は常用していました。

当院は、友人に紹介されたのをきっかけに来院されました。

解説

胃腸系の改善には、背骨(胸椎)を改善させる必要があります。

胸椎には内臓に栄養を送る神経、血管が多くあります。

また、内臓系は自律神経との関連も深いために自律神経の調整

が必要となります。この女性の場合も通院して頂くと胃腸系の症状

が落ち着き、現在は長年お世話になっていた胃腸系のお薬を

飲まなくてよい状態まで回復されたようで嬉しく思います。

また、胸椎の改善は重度の肩こりもいい影響があったようです。

 

仕事に支障をきたしていた腰痛からの解放

30代 男性

ぎっくり腰から急激な痛みを発症し、日常生活にも大きな支障がありました。

仕事では福祉の相談員を行っているため、度々、利用者の自宅を

訪問することが多く、床に座ると強い腰痛に襲われるなど

心身共に悩んでいる様子でした。他院で治療を受けたのち当院を知り来院されました。

解説

この男性の急激な腰痛の原因は、腰椎第4,5レベルで後方に飛び出しているのを

触診にて感じました。骨盤と腰椎のバランスが悪くなっており、治りにくい状況に

あったと思われます。ぎっくり腰などの強い症状も同様な状態が多いです。

また、強い腰痛と重なるように夜のトイレ回数も増えていました。

これも、腰椎5レベルは膀胱系とも関係している為、何かしらの影響があったと思われます。

施術を行うことで、身体の状態が改善すると、腰痛とトイレ回数も正常な状況となりました。

腰痛の予防には日常生活での指導も大切であり、椅子や床に敷くクッションの

アドバイスにて現在は再発なく、元気に過ごされているようです。

 

小学生から続く股関節痛が改善

30代 女性

小学生の頃に左股関節の痛みが出始める。

病院にて検査を行うと、成長期に起こるものと説明を受けたとのこと。

その後、リハビリなどの治療は行わず経過されるが年齢がたつにつれて

日常の生活にも支障をきたすようになり、母親の友人の紹介にて来院される。

解説

股関節の痛みは、腰椎~胸椎のバランスが崩れることも原因のひとつです。

股関節のみのアプローチでは長期的な痛みを取り除くことは困難です。

また、長期的な股関節の痛みから左側への体重支持がうまく行えず

歩行時の脚長差もありました。日常生活では体育座りをして爪を切る

動作が行えなかったり、外出時に長時間歩くと左股関節の痛みが強く

なり大きな支障となっていました。

身体全体を改善するなかで、股関節の痛みも緩和され始めました。

『体育座りができるようになった』また、『手術しないとよくならないと思ってた』

などの精神的な部分でも楽になっている様子でした。

現在は、身体ケアを2週に1回行うことで疲れが貯まっても痛みが続かなくなったと

安心した生活を送られているようです。

 

先天的な股関節の痛みから動けるようになった

50代 女性

幼い頃に先天性股関節脱臼の診断、治療を受けて経過される。

その後の生活では、股関節の痛みをコントロールしながら過ごされていましたが

数年前から痛みが強くなり、整形外科でのリハビリや整体院で治療をうける。

当院へのきっかけも他院からの紹介で来院されました。

解説

当初は、右の股関節痛、他に右膝痛と右手首痛とすべて同側に症状が出ていました。

姿勢観察から骨盤と腰椎~胸椎のバランスの崩れがあり、全体的に背骨を中心に

行う必要がありました。また股関節、膝関節の施術も同時並行して行いました。

すると本人より『以前は痛みが出ると左足が動かせず、車の運転にも支障があった』が、

現在は痛みが多少あるものの動かすことが出来るので不思議な気分です。

と経過報告がありました。このように先天的なものがすべて痛みの原因ではなく

日常生活による身体の使い方が痛みに繋がるケースも多いのです。

ですので、先天的なものだからと諦めないことが大切です。

一緒に解決となる糸口を見つけましょう。

 

耳鳴りから解放

60代 女性

数週間前から耳鳴りが出現する。

また、数週間後に結婚式参加のため耳鳴りが心配となり娘の紹介で来院される。

解説

耳鳴りは、検査をしても問題がないことが多いです。

その場合、側頭骨の歪みや首のバランスが崩れることで発症することがあります。

初期の耳鳴りなどは症状が出てから早期の来院をおすすめします。

早めの来院は、症状の緩和に繋がりやすくなります。

無事に耳鳴りも収まり、結婚式にも参加できたとの報告を頂きました。

 

日常生活での下痢、ガスが貯まる内臓の不調から回復

40代 男性

10代から続く内臓の不調で四六時中悩んでいました。

お腹にガスが貯まり、下痢を繰り返す日々を送っていました。

病院を受診するも、特に原因となるものは見つからずに数ヵ所で検査を行いました。

決まった治療法はなく悩んでいるところに姉さんが心配して当院を紹介してくれました。

解説

10代の頃から原因不明の内臓不調を抱えており、

社会人になってからもお腹にガスが貯まる症状と下痢を繰り返す日々に

仕事や生活にも支障をきたしている様子でした。

また、問診にて睡眠も浅いと話をされていたので自律神経のバランスが崩れて

起きていると思われました。交感神経が優位になると内臓の働きが低下します。

また、下痢症状は副交感神経が過度に優位になると起こります。これらのことを

踏まえて、自律神経からアプローチしていくことが重要となります。

自律神経が整うと睡眠の質にも変化が出始めます。

しだいに内臓機能も改善され、ガスが貯まる症状は気にならなくなり

下痢症状も緩和されているようです。今では仕事にも集中して取り組めており

何より家族で遠出してドライブするといった心の余裕も出ているようです。

自律神経の不調は、なかなかお薬では改善が厳しい場合が多くありますので

お困りの方はご相談ください。